カテゴリ:給食
12/20 行事食(冬至)

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メニュー
ほうとう風うどん たらの照り焼き 白菜のゆず香あえ 
大学芋 牛乳

12月22日は冬至(とうじ)です。冬至とは1年のうちで最も昼が短く、夜が長い日です。この日に、かぼちゃを食べて、ゆず湯につかると、病気にならないといわれています。
かぼちゃは、β(べーた)-カロテンを豊富に含んでいます。β-カロテンは、体内で
ビタミンAにかわり、皮膚やのど、鼻などの粘膜を正常に保つ働きがあり
ます。そのほか、ビタミンC、ビタミンEも含まれているため、かぜ予防のために食べてもらいたい食材です。また、便秘を予防する食物繊維も多く含まれています。
かぼちゃは、ほかの野菜と比べて保存ができ、とくに昔は新鮮な野菜の
不足しがちな冬でも重宝されました。昔の人はこのかぼちゃを食べて、寒さに耐える体を作っていました。
今日の給食には、ゆずやかぼちゃが使われています。しっかり食べて、寒い冬を乗り切りましょう。

公開日:2019年12月20日 13:00:00